ウラノウ写真展
2012.01.29-02.04

LIVE EVENT FRaGILE FaCTIO NIGHT AZ CATALPA
2012.01.14

西長堀 細野ビルヂング 昭和歌謡コンサート
2012/01/08

終了イベント

AZ CATALPA 1st ALBUM Release Live
2011.11.13

デミの弾き語りライブ
2011.11.12

わたなべ ゆう アコースティックギターライブ at 細野ビルヂング
2011.11.11

JUCO.のクツ展 '12 Spring & Summer Collection
2011.11.09 – 11.13

写真 PICNIC in 細野ビルヂング
2011.11.06

キングコロンビア・ワンマンライブ at 細野ビルヂング
2011.10.16

片山貴志(wakaba) 萱野真知子 ウェディング・パーティ
2011.10.8

わたなべゆう アコースティックギターライブ at 細野ビルヂング
2011.9.30

DANCE × building + installation = showcase
2011.9.19

倉本夏希 2011 Summer Party Live in Osaka
2011.9.18

オエカキサキエ/ヘキガコテン
2011.8.19-28

わたなべゆう『You & Me』発売記念ライブ
2011.8.3

はじめてのスカート
2011.6.26

PRESENCE!
2011-2012 AUTUMN & WINTER COLLECTION

2011.6.17-19

66展 IX
2011.6.6-12

劇団 ARK Vol.8 対馬丸撃沈67周年祈念/銀の鈴
2011.5.20-22

デミの弾き語りライブ
2011.4.23

「JUCO.」のクツ展
2011.4.13-17

ウラノウ写真展
2010.12.19-25

Eine tausend Musik tour 2010
2010.11.28

66展VIII
2010.6.6-12

presence!PRESENCE!
2010.6.18-20

66展VIII
オープニングイベント

2010.6.6

昭和のレトロモダン建築
ビッグ・バンド・ジャズ

2010.5.16

What' new

2011.11.22
メディア掲載/SEVEN HOMME vol.4をアップ
2011.11.17
メディア掲載/Palm bis Chapter.001 2011.08をアップ
2011.11.17
メディア掲載/カジカジ 2003年5月号をアップ
2011.05.18
メディア掲載/天然生活2007年4月号をアップ
2010.12.28
メディア掲載/カジカジ Kids & Mam vol.05 2010 Autumnをアップ
2010.10.9
メディア掲載/カジカジ 2010年5月号をアップ
2010.4.21
メディア掲載/SEVEN HOMME vol.3をアップ
2010.3.19
メディア掲載/TILES タイルの本 2010.2 no.26をアップ

66(rokuroku)展 IX 2011年6月6日〜12日

↑写真をクリックで拡大

※6月6日(月)6:06pmよりオープニングイベントを行います

《出演者(出演順)》
・豊田奈千甫 × 西尾早苗
・今川咲恵 × わたなべゆう
・AZ CATALPA × MOHIKAN FAMILY'S
・絵本紙芝居(齋藤勝、後藤小寿枝、杼麻司由)
・KING COLUMBIA
・鞍掛綾子 × AZ CATALPA × KING COLUMBIA × 新谷はるか

大阪市交通局のフリーマガジン「ノッテオリテ 2011 vol.11

ノッテオリテ2011vol11表紙

大阪市交通局のフリーマガジン「ノッテオリテ 2011 vol.11」は細野ビルヂング特集です。

2011年1月25日より地下鉄主要駅に置かれています。ぜひご覧ください。

普段は公開されていない社長室が見開きページでご覧いただけます。

下の3枚の写真はクリックすると拡大表示されます。


細野ビルヂングは1936年竣工の歴史あるビル

地下鉄「西長堀」駅をあがると、すぐ目に飛び込んでくる3階建のビルが細野ビルヂングです。戦災や高度経済成長時代を経て、周囲は新しいビルに変わってしまいましたが、ぽつねんと残る時代を感じさせるレトロなビルです。1936年の竣工ですが、その当時は明治以来続いてきた様式建築の華やかな意匠から、モダニズムの機能主義的な表現に移行した時代を反映しています。

当ビルは「細野組」の本社屋として建てられました。「細野組」は名だたる橋梁、トンネル、御堂筋などの道路の工事に携わっていました。盛期には多くの社員や顧客がこのビルに出入りしていたことでしょう。しかし、戦後しばらくすると、その本社屋もテナント・ビルとなっていました。

オーナーによる孤軍奮闘の改修工事

1階のテナントが撤退したのを機に、オーナーの細野房雄氏がビルに積極的にかかわりを持つようになりました。最初は建て替えを考えていたそうですが、ビルそのものの持つ存在感に細野氏が圧倒されてしまったのです。

ここから細野氏の孤軍奮闘の改修工事が始まりました。暇をみては、自らはがれた天井を塗り直し、少しずつ当初の状態に戻していきました。その作業をつづける中で、細野氏はここをアートの情報発信基地にする構想を膨らませます。

アートの情報発信は「66展」から始まった

2003年6月6日午後6時6分6秒に第1回の「66(ろくろく)展」がスタートしました。一風変わったこのネーミングですが、芦屋の高級住宅地として知られる「六麓荘」に由来します。細野ビルヂングを建てたのは、細野房雄氏の祖父にあたる細野濱吉氏ですが、「六麓荘」の宅地造成を行って開発した人物です。

オープニングのイヴェントには、近所の人々や作家の友人、知人など、たくさんの人が訪れました。その後もアートの情報発信は続いています。

建築ジャーナル 2007年5月号に掲載されました

企業組合建築ジャーナル 発行『建築ジャーナル』2007年5月号(写真左が表紙)に細野房雄さんのインタビューが掲載されています(写真右が記事)。細野ビルヂング内で撮影された細野さんの写真付です。タイトルは「自責の念でレトロビルを修復中 気づけば文化発信源に」。

2006年は2冊の本で細野ビルヂングが紹介されました

橋爪紳也著「都市再生フィールドノート 大阪のひきだし」(鹿島出版会06年7月発行)に細野ビルヂングが紹介されています。

栗本智代著「大阪まちブランド探訪」(創元社06年3月発行)に細野ビルヂングが紹介されています。